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センター試験の仕組み・運営

大学入試センター試験は各大学が、大学入試センターと協力して共同で実施します。
各大学の多様な選抜方法の推進役となっています。


大学入試センター試験は、大学に入学を志願する者の高等学校段階における基礎的な学習の達成の程度を判定することを主たる目的とするものであり、各大学が、それぞれの判断と創意工夫に基づき適切に用いることにより、大学教育を受けるにふさわしい能力・意欲・適性等を多面的・総合的に評価・判定することに資するものです。

センター試験の仕組み・運営

大学入試センター試験の運営

大学入試センター試験は、この試験に参加する国立、公立、私大の各大学が大学入試センターと協力して同一の期日に同一の試験問題により、共同して実施します。
●大学入試センターの役割
・試験問題の作成、印刷、輸送
・受験案内、実施マニュアルなどの作成
・出願の受付、試験場の指定、受験票の交付
・答案の採点、集計
・試験成績などの各大学への提供
・試験成績の本人通知
●参加大学の役割
・ 大学入試センター試験の利用教科・科目及び各大学ごとの学力検査などの予告
・試験場の設定、試験監督者などの選出
・志願者への受験案内の配付
・試験の実施、答案の整理・返送、試験成績の請求
・試験問題作成に携わる者の派遣
・試験問題の保管・管理

大学入試センターの仕組み

検定料
3教科以上受験 18,000 円
2教科以下受験 12,000 円

成績通知手数料
出願時 800 円(成績通知を希望する場合、出願時に検定料と併せて払込)

出願方法
(1)高等学校又は中等教育学校卒業見込者は、在学している学校経由
(2)高等学校又は中等教育学校卒業者等は、直接郵送

試験場
(1)高等学校又は中等教育学校卒業見込者は、出願時に在学している学校が所在する試験地区内の試験場
(2)高等学校又は中等教育学校卒業者等は、志願票に記入された現住所の試験地区内の試験場

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