大学入試センター
You are here
HOMEセンター試験の概要
センター試験の仕組み
センター試験の仕組みチャート

◎検定料
3教科以上受験  18,000円
2教科以下受験  12,000円

◎成績開示手数料  出願時 800円
(成績開示を希望する場合、出願時に検定料と併せて払込)

◎出願方法
(1) 高等学校又は中等教育学校卒業見込者は、在学している学校経由
(2) 高等学校又は中等教育学校卒業者等は、直接郵送

◎試験場
(1) 高等学校又は中等教育学校卒業見込者は、在学している学校が所在する試験地区内の試験場
(2) 高等学校又は中等教育学校卒業者等は、居住する試験地区内の試験場
各大学での利用方法の一例
基礎的な学力を幅広く評価するため、出題教科・科目を総合的に利用。
一般選抜の定員の一部について、大学入試センター試験の特定の教科・科目を利用。
利用する教科・科目に幅を持たせ、受験者が得意なものを選択させて利用。
調査書と大学入試センター試験で第1次の選抜を行い、その合格者について面接試験を実施。
工学部において、大学入試センター試験の数学・外国語を利用。大学が行う試験は理科のみを実施。
入学定員の一部について、大学入試センター試験と大学が行う試験のうち、高得点の方を合否の判定に使用。
推薦入試について、大学入試センター試験の国語・外国語のみを利用し、大学が行う試験として面接を実施。
大学入試センター試験で必要とする成績水準を明示した上で、大学入試センター試験の成績がその水準に達している者は大学が行う試験に進ませ、大学入試センター試験の成績は合算せずに大学が行う試験の成績のみで合否を判定。
大学の自主的な判断に基づき、過年度の大学入試センター試験の成績を当該年度の入学者選抜に利用することも可能。

利用によって得られた成果
大学入試センター試験を利用した選抜については、全科目に平均的な学力を有するオ−ルラウンド型の学生が受験するなど、従来とは異なった層の学生を開拓することができた。
大学入試センター試験の利用により、今まで実施が難しかった小論文や面接を導入する余裕ができた。
受験者が全国的に広がり、受験者数も従来より増加した。
大学のPRに役立ち、イメージアップが図れた。
大学独自の試験のみで選抜を行うよりも、広範囲の教科・科目を利用した広い視野から受験者の適性の評価が行えるようになった。
同一大学・学部の受験チャンスが1回増えたことが受験者に好評であった。

※ここでいう大学は、短期大学を含みます。


Copyright-2002
National Center for University Entrance Examinations All rights reserved.
 
サイトマップ 住所/地図 利用規約 HOME PAGE TOP センター試験の概要 センター試験情報 過去のセンター試験データ 大学情報提供 大学入試センターについて 最新情報 報道発表一覧 よくあるご質問 リンク集 ご質問・お問合わせ