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2017.11.13 新テスト

大学入学共通テストの導入に向けた試行調査が始まる

 大学入試センターは、「大学入学共通テスト」に向けた検討に資する試行的な検証を行うための試行調査(プレテスト)を11月13日より開始しました。
 本試行調査は、平成29年11月13日~24日の期間内に、全国約1,900校の高等学校・中等教育学校の協力を得て行います。本試行調査では、マーク式問題も含め、知識の理解の質を問う問題や、思考力、判断力、表現力を発揮して解くことが求められる問題を一層重視した作問の工夫・改善を行い、解答状況等を分析するとともに、記述式問題における形式面・内容面にわたる正答の条件のあり方や採点体制、採点期間等について検証を行います。
 なお、今回の試行調査で出題される問題の構成や内容が必ずしもそのまま平成32年度からの大学入学共通テストに受け継がれるものではなく、実際の大学入学共通テストの問題構成や内容等がどのようなものになるかは、今回の試行調査の解答状況等の分析を踏まえて検討されます。平成30 年度は実際に「大学入学共通テスト」の試験会場となる大学を実施会場として、問題作成や採点方法に加え、試験の実施運営等を含めた総合的な検証を行う予定です。

試行調査の様子

 試行調査の様子

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