トップ >  法人情報 >  大学入学共通テスト > 検討・準備体制

検討・準備体制

 文部科学省においては、高大接続システム改革会議「最終報告」(平成28年3月31日)を踏まえ、「大学入学希望者学力評価テスト(仮称)」検討・準備グループにおいて検討を進めてきており、平成29年7月13日に、「大学入学共通テスト実施方針」を取りまとめました。その中では、大学入試センター試験に代わるテストとして平成32年度から「大学入学共通テスト」を実施すること、マークシート式問題における知識の深い理解と思考力・判断力・表現力を重視した作問への見直し、記述式問題の導入、英語4技能評価にかかる民間の資格・検定試験の活用などが示されました。
 大学入試センターでは、新テストの円滑かつ確実な実施に向けて、従前より様々な観点から具体的な検討準備を進めており、平成29年4月には、組織体制の抜本的な強化を図るため、「新テスト実施企画部」を整備しました。
 今後も新テストに関する検証や試行調査(プレテスト)の実施を通じ、平成32年度からの円滑な導入に向けて取り組んでいきます。

大学入試センターにおける新テスト(「大学入学共通テスト」)の検討・準備体制について(144KB)