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2022.11.08 研究開発部

大学入試センター・シンポジウム2022を開催しました。

 令和4年11月5日(土)に、『大学入試センター・シンポジウム2022 大学入学共通テストはどのように利用されているのか』をオンラインにて開催しました。
 本シンポジウムは、大学入学共通テスト(以降「共通テスト」と略)に関する各大学の考え方に着目することで、高大接続において共通テストをより良く活用するための議論に繋げることを目的としたもので、約280名の大学・高等学校関係者等が参加しました。
 当日は、大学入試センター研究開発部の伊藤圭准教授の総合司会により進行し、同研究開発部荒井清佳准教授から「シンポジウムの趣旨と大学入学共通テストの概要」と題した趣旨説明、同研究開発部椎名久美子教授から「令和3年度入学者選抜における共通テストの利用実態」と題した研究報告がありました。続いて、吉村宰長崎大学教育開発推進機構アドミッションセンター教授から「長崎大学の共通テスト利用」、沖清豪早稲田大学文学学術院教授・文学研究科長から「早稲田大学の入学者選抜制度改革における共通テストの位置付け」と題した事例紹介がありました。その後、延沢恵理子山形県立東桜学館中学校・高等学校教諭及び大塚雄作国際医療福祉大学赤坂心理・医療福祉マネジメント学部教授から指定討論いただきました。最後に、石岡恒憲大学入試センター研究開発部長の司会による、総合討論が行われました。
 また、本シンポジウム終演後には、登壇者と参加者の意見交換や交流の場として「情報交流セッション」が設けられ、シンポジウムに続き活発な意見交換が展開されました。
大学入試センター・シンポジウム2022

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