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平成27年度センター試験Q&A

センター試験に関するよくある質問を掲載しています。

試験日程等

平成27年度センター試験について、主な日程を教えてください。

平成27年度センター試験の主な日程は、以下のとおりです。
詳細については受験案内 をご覧ください。
受験案内の配付・・・・・・・・平成26年9月1日(月)から10月9日(木)まで
検定料の納付・・・・・・・・・平成26年9月1日(月)から10月9日(木)まで
受験上の配慮申請・・・・・・・平成26年8月1日(金)から10月9日(木)(消印有効)まで
出願期間・・・・・・・・・・・平成26年9月29日(月)から10月9日(木)(消印有効)まで
確認はがきの送付・・・・・・・平成26年10月中旬から10月27日(月)まで
登録内容の訂正・・・・・・・・平成26年11月4日(火)(消印有効)まで
受験票の送付・・・・・・・・・平成26年12月上旬から12月15日(月)まで
本試験・・・・・・・・・・・・平成27年1月17日(土)、18日(日)
追試験・・・・・・・・・・・・平成27年1月24日(土)、25日(日)
平均点等の最終発表・・・・・・平成27年2月5日(木)予定
成績通知書の送付・・・・・・・平成27年4月16日(木)以降

出願資格

 第2回高卒認定試験出願者の資格でセンター試験に出願をしましたが、高卒認定試験が不合格になってしまいました。センター試験を受験できますか。

 センター試験は受験できますが、志望大学の個別試験に出願する際には、他の出願資格がなければ出願することはできません。なお、他の出願資格で志望大学に出願する場合、大学入試センターへの届け出は必要ありません。

 第2回高卒認定試験出願者の資格でセンター試験に出願し、不合格となりましたが、高等学校3年にも在籍しており、大学の個別試験には高等学校卒業見込者として出願する場合、大学入試センターに届け出る必要はありますか。

 届け出る必要はありません。センター試験に出願したときの出願資格と、志望大学の個別試験に出願するときの出願資格が異なっていても、問題はありません。

受験票

 受験票は、いつ頃届きますか。

 12月15日(月)までに、高校卒業見込者(通信制課程を除く。)については、在学している学校に、卒業者等(通信制課程の卒業見込者を含む)は、個人宛に送付します。高校卒業見込者(通信制課程を除く。)で12月15日(月)までに届いていない場合は、至急学校に確認してください。
高校卒業者・通信制課程の高校卒業(見込)者等で、12月15日(月)までに届いていない場合は、必ず大学入試センターに受験票の再発行を申請してください。(『受験案内 』37ページ参照)

 受験票を紛失したのですが、どうすればいいですか。

【1月13日まで】
 「受験案内」36・37ページに記載している手続きにより、大学入試センターに受験票の再発行申請を行ってください。

【1月14日から試験当日まで】
 再発行した受験票が、試験前日までに届かないおそれがありますので、試験当日は仮受験票で受験してもらいます。そのため、試験当日は、学生証又は身分証明書と写真(縦4cm×横3cm)3枚を持参し1時間ぐらい早めに試験場に行き、試験場本部で「仮受験票」の発行、「受験票」の再発行の手続をしてください。
 なお、受験番号、試験場コード、試験場名及び道順については、志願者問い合わせ専用電話(03-3465-8600)に問い合わせてください。

【試験終了後】
 「受験案内 」36・37ページに記載している手続きにより、大学入試センターに受験票の再発行の申請を行ってください。再発行した受験票は、1月26日(月)から志願者本人宛に送付します。

 受験票・写真票に貼り付ける写真は、どのようなものを用意すればいいですか。

 縦4cm・横3cmの大きさで試験日前3か月以内に撮影した上半身無帽の同一の写真(裏に氏名を記入すること。白黒・カラーを問わない。)を2枚用意してください。なお、試験時間中に眼鏡をかける場合は、眼鏡をかけて撮影してください。画像が鮮明であれば、スピード写真やデジタルカメラで撮影した写真でも構いません。

 受験票に印刷された受験教科に誤りがあるのですが、どうすればいいですか。

 出願時に取っておいた志願票のコピー、又は出願後に訂正を届け出た場合は「登録教科等訂正届」のコピーの内容と異なる場合は、直ちに志願者専用問い合わせ電話(03-3465-8600)に連絡してください。

 試験時間中に眼鏡をかけるのですが、受験票・写真票に貼る写真は眼鏡をかけずに撮ってしまいました。この写真を貼ってもいいですか。

 監督者が受験者の顔を確認する際に確認が難しくなりますので、写真を撮り直して、眼鏡をかけた写真を貼ってください。

 普段はコンタクトレンズを使用していますが、試験当日に眼の具合が悪い場合は眼鏡をかけて受験します。その場合、受験票・写真票に貼る写真はどちらの写真にすればいいですか。

 試験時間中に眼鏡をかけない予定であれば、受験票・写真票には、眼鏡をかけていない写真を貼ってください。なお、試験当日に急きょ、眼鏡をかけて受験する場合には、本人確認のため監督者から一時的に眼鏡を外すよう指示されることがあります。

 受験票と写真票を切り離してしまいましたが、どうすればいいですか。

 試験当日には、必ず受験票と写真票の両方を持参してください。無理につなぎ合わせる必要はありません。試験当日までそのまま大切に保管しておいてください。

 受験票到着後に引越しのため住所が変わりましたが、必要な手続きはありますか。

 受験に当たって必要な手続きはありません。試験はその受験票で受験できます。ただし、出願時に成績通知を希望している場合は、3月25日(水)(必着)までに、住所等変更・訂正届で届出が必要になります。

成績請求票

 成績請求票が当初発行の枚数では足りないのですが、どうすればいいですか。

 成績請求票は「国公立AO入試用」「私立大学・公私立短期大学用」についてのみ、追加発行を行うことができます。当初発行枚数では不足する場合は「受験案内 」36・37ページに記載している手続きにより、追加発行の申請を行ってください。

 成績請求票を紛失したのですが、どうすればいいですか。

 「受験案内 」36・37ページに記載している手続きにより、成績請求票の再発行の申請を行ってください

受験教科・科目

 志望大学が指定する受験科目の中には高校で履修していない科目がありますが、受験してもいいですか。

 センター試験では高校での履修の有無等による科目の受験制限はありませんが、大学によっては、「選択解答できる者は、高等学校において履修した者に限る」といった受験制限をしている場合がありますので、各大学の募集要項等で確認して受験してください(例えば、「工業数理基礎」「簿記・会計」「情報関係基礎」など)。

 志望大学では、「国語」の出題分野のうち「古典(古文、漢文)」が課されていません。その場合は、「近代以降の文章」のみを解答していいのでしょうか。 

 解答方法については、志望大学の利用科目により判断してください。国語の特定の分野のみを解答する場合でも、試験時間は80分です。なお、国語の特定の分野を利用する大学にも、国語全体の得点のほか出題分野別(「近代以降の文章」「古典(古文、漢文)」)の得点を提供します。

 試験当日に、登録した受験教科を変更することができますか。また、登録していない教科を受験することができますか。

 試験当日に、登録教科の変更や、登録していない教科を受験することはできません(『受験案内』24ページ参照)。

 出願時に「受験する」として登録した教科の受験を、試験当日になって取りやめることはできますか。

 試験時間単位で受験を取りやめることができます。例えば、数学の試験時間は「数学①」と「数学②」に分かれていますので、どちらか片方だけを受験しても構いません。受験を取りやめた場合、その試験時間は受験しなかったものとして取り扱いますが、取りやめたからといって、0点として採点されることはありません。
 ただし、「地理歴史、公民」または「理科②」を「2科目受験する」と登録した場合は、試験当日に1科目だけ受験を取りやめることはできません。遅刻者の入室限度(「地理歴史、公民」は9:50、「理科②」は15:50)までに入室しないと後半の第2解答科目を含めて、その試験時間は一切受験することはできません。

「地理歴史、公民」の問題冊子と解答用紙はどのようになりますか。

 問題冊子は、「地理歴史(6科目)」、「公民(4科目)」の各1冊です。
 なお、すべての受験者に「地理歴史と公民の2冊」の問題冊子をビニールでパッケージしたものが配付されますので、試験当日は、地理歴史と公民を合わせた10科目の中から解答科目を選択することができます。「地理歴史、公民」の問題冊子は、2冊の問題冊子とも試験時間中、机上に置いておいてください。
 解答用紙は、1科目受験者については、他の科目と同様に1枚を配付し、2科目受験者については、前半の60分(第1解答科目)と後半の60分(第2解答科目)の解答開始前にそれぞれ別々の解答用紙を配付します。

「理科①」の問題冊子と解答用紙はどのようになりますか。

 問題冊子は、「理科①(4科目)」1冊です。
 解答用紙は1枚で、表面に2科目分の解答科目と解答をマークすることになっています。

 理科①は2科目解答することになっていますが、1科目だけを解答することはできますか。

 理科①は試験時間60分で必ず2科目分の解答科目と解答をマークしてください。1科目だけ解答した場合は、もう一方の科目は0点(科目不明)となります。

 理科①は試験時間60分で2科目を解答することになっていますが、1科目当たりの解答時間は決まっていますか。

 1科目当たりの解答時間は自由です。なお、解答する科目の順序も自由です。

 理科①について、時間不足で、1科目(例えば化学基礎)しか解答しなかった場合に採点はどのようになりますか。

 解答した化学基礎はそのまま採点されます。解答していない科目については0点となります。なお、解答していない科目(たとえば生物基礎)がマークされている場合は、その科目を0点とします。解答科目がマークされていない場合は科目不明として0点とします。大学へも同様に成績提供します。

 「理科②」の問題冊子と解答用紙はどのようになりますか。

 「理科②(新課程)(4科目)」、「理科②(旧課程)(6科目)」の各1冊です。
 なお、出願時に新課程科目を受験すると登録した場合は新課程の問題冊子のみが配付され、旧課程を受験すると登録した場合は旧課程の問題冊子のみが配付されます。
 解答用紙は、1科目受験者については、他の科目と同様に1枚を配付し、2科目受験者については、前半の60分(第1解答科目)と後半の60分(第2解答科目)の解答開始前にそれぞれ別々の解答用紙を配付します。

 旧課程履修者ですが、数学①を新課程科目、数学②を旧課程科目で受験することはできますか。また、その逆も可能ですか。

 受験できます。
 数学においては、数学①と数学②とで新・旧の異なる教育課程の科目を受験できます。

 理科①と理科②において、同一名称を含む科目を組み合わせて選択することはできますか(例:化学基礎と化学)。

 選択できます。
 センター試験では理科①と理科②において、同一名称を含む科目の組み合わせに制限はありません。ただし、大学によっては、同一名称を含む科目の組み合わせの受験制限をしている場合がありますので、事前に受験する予定の大学の募集要項等で確認して受験してください。
 なお、地理歴史、公民においては、同一名称を含む科目の組合せで2科目を選択することはできません。

 志望する大学のうち、A大学では理科①の2科目を課していますが、B大学では理科②の2科目を課しています。このような場合、理科①の2科目と理科②の2科目、計4科目を受験することはできないのですか。

 受験できません。
 ただし、A大学のように理科①を課している大学では、理科②のみを2科目受験した者に対して受験資格を認めている場合がありますので、志望大学の募集要項などで確認してください。

検定料等

 検定料を払い込んだのですが、大学入試センター試験に出願しませんでした(出願書類等を大学入試センターに提出しませんでした)。検定料は返してもらえますか。

受験案内』27ページに記載の手続きにより返還します。

 出願した(出願書類等を大学入試センターに提出した)のですが、受験しませんでした。検定料は返してもらえますか。

 出願が受理されていますので、検定料及び成績通知手数料はお返しできません。検定料等をお返しできるのは、検定料を払い込んだが大学入試センターに出願しなかった(出願書類等を大学入試センターに提出しなかった)場合及び 検定料等を二重に払い込んだ場合のみです(受験案内27ページ)。

障害等のある方への受験上の配慮

 出願後の事故等により、急きょ、受験上の配慮が必要になったのですが、どのような手続きが必要ですか。

 『受験案内』 の40ページを参照の上、12月中旬までに送付する受験票に記載されている「問い合わせ大学」に問い合わせて、必要な手続きをとってください。

 試験場

 ○○高校在学者は、例年どこの試験場に指定されていますか。

 試験場については、どの学校に在学しているからどの試験場と決まっているわけではありません。その年の志願者の数や分布により試験場を決定しますので、出願の時点ではわかりません。
 また、同じ学校の卒業見込者(通信制課程を除く)は、同じ試験場に指定するよう考慮しますが、試験場の設備等の関係上男子と女子がそれぞれ別の試験場に指定される場合や、「地理歴史、公民」及び「理科②」の試験時間に受験する科目数の組合せパターン等によって、同じ学校の志願者が別々の試験場に指定されることがあります。
 なお、重度の障害等で受験上の配慮を申請した志願者についても、同じ学校の志願者とは別の試験場に指定されることがあります。(『受験案内 』34、35ページ参照)

 △△市在住者は、例年どこの試験場に指定されていますか。

 試験場については、どの地域に住んでいるからどの試験場と決まっているわけではありません。その年の志願者の数や分布により試験場を決定しますので、出願の時点ではわかりません。12月中旬に送付する受験票に記載して通知します。なお、指定された試験場以外では受験できません。(『受験案内 』 34、35ページ参照)

 試験場を指定された後に、試験場を変更することはできますか。

 試験場の変更はできません。なお、指定された試験場以外では、受験できません。

 転居後の県で受験することはできますか。

 【高校卒業見込者の場合】
 卒業見込者は、在学する高校の所在地に基づいて試験場を指定しますので、転居後の都道府県では受験できません。
 【高校卒業者・通信制課程の高校卒業(見込)者等の場合】
 志願票に転居後の住所を記入すれば転居後の県内の試験場が指定されます。ただし、この住所は10月27日(月)までに送付する「確認はがき」及び12月15日(月)までに送付する「受験票」を確実に受領できる住所でなければなりません。なお、出願後に現住所の変更を届け出ても、試験場は変更できません。

 1日目と2日目で試験場が変わる可能性はありますか。

 ありません。

 試験場の開門(開場)は何時ですか。

 開門(開場)の時間については、試験場によって異なります。受験票に記載されている「問い合わせ大学」に問い合わせてください。

 試験の空き時間に試験場の外に出ることはできますか。

 試験場の外に出ることはできます。ただし、再度試験場に入る際に受験票の提示を求められることがありますので、外に出るときは受験票を持って出てください。

 試験当日に交通機関が事故で止まっているため試験時間に間に合わない場合は、どうすればいいですか。

 試験当日、交通機関に遅れや運転の見合わせが生じているときは、試験場で試験開始時間の繰下げ等を行うことがありますので、まずは受験票に記載されている「問い合わせ大学」へ連絡してください。また、試験開始時間の繰下げ等の対応について、駅の放送などでアナウンスをすることもありますので注意してください。

 試験室の場所は、どのように確認したらよいですか。

 どの試験室で受験するかは、受験番号によって決められています。試験場入口の掲示又は印刷物で試験室の場所を案内していますので、受験票に記載された受験番号で試験室の場所をよく確認してください。分からない場合は試験場の職員に確認してください。

リスニング

 外国語の筆記において英語を選択した場合は、必ずリスニングを受験しないといけないのでしょうか。

 原則として、筆記とリスニングの双方を受験してください。ただし、志望する大学でリスニングを課していない場合がありますので、事前に募集要項等を確認してください。

 平成27年度センター試験で使用するICプレーヤーの操作方法はどのようなものですか。

 「1電源」「2確認」「3再生」の3つのボタンを番号の順に、監督者の指示に従い長押しするだけです。誤ったボタンを押しても作動しない仕組みになっています。大学入試センターのホームページにあるICプレーヤー操作ガイド で操作を体験することができます。

 イヤホンから流れる問題音声は、ステレオですか。モノラルですか。

 問題音声はモノラルですので、左右とも同じ音声が流れます。

 解答時間中に大きな騒音がした場合はどうなりますか。

 解答時間中に、大きな騒音が発生するなどの事故が起きた場合でも、監督者から中断の指示がない限り、解答を続けてください。

 出願後にイヤホン不適合措置は申請できますか。

 申請できません。
 ただし、出願後の不慮の事故等(交通事故、負傷、発病等)のため、イヤホンを装着できなくなった場合は、出願後の不慮の事故等による受験上の配慮によりヘッドホンの貸与を申請することができます。(『受験案内 』40ページ参照)

 あらかじめICプレーヤーの実物を操作することはできますか。また、イヤホンの実物が耳に合うかどうかを確認できますか。

 平成27年度センター試験で使用するICプレーヤー及びイヤホンは、在学する(または出身)高等学校及びセンター試験参加大学に送付していますので、どちらかで操作体験やイヤホンの確認を行うことができます。

所持品について

 シャープペンシルを使用して解答してもいいですか。

 シャープペンシルを使用してマークした場合には、解答が読み取れないことがありますので、使用しないでください。ただし、メモや計算に限ってはシャープペンシル(黒い芯に限る。)を使用しても構いません。

 携帯電話、スマートフォン、腕時計型端末等の電子機器類を試験場へ持ち込めますか。

 持ち込むことはできます。ただし、すべての電子機器類は、試験開始前に必ず電源とアラームを切ってかばんにしまってください。試験時間中に、これらをかばん等にしまわず、身に付けていたり手に持っていると不正行為となることがあります。
 なお、試験時間中にかばん等の中で携帯電話、スマートフォン等の着信音やマナーモードの振動音などが発生した場合には、監督者が本人の了解を得ずにかばん等を試験室外に持ち出し、試験場本部で当該試験時間終了まで保管します。

 試験時間中に「マスク」を着用してもいいですか。

 着用しても構いません。ただし、試験時間中に、監督者が写真票と受験者の顔の確認を行う際に、一時的に「マスク」を外すよう指示されることがあります。

解答用紙について

 解答科目欄をマークしなかった場合や複数の解答科目にマークした場合どうなりますか。 

 解答科目が特定できないため、0点となります。ただし、次の事例のように解答科目が特定できる場合は、特定できた科目として採点します。
 外国語・・・ 別冊子試験問題の配付を希望していない場合は、別冊子試験問題の科目をマークしていても、別冊子試験問題が配付されていないため、「英語」として採点します。
 数学②・・・ 別冊子試験問題の配付を希望していない場合は、別冊子試験問題の科目をマークしていても、別冊子試験問題が配付されていないため、「数学Ⅱ」又は「数学Ⅱ・数学B」のいずれか1科目をマークしている場合に限り、マークしている「数学Ⅱ」又は「数学Ⅱ・数学B」で採点します。
 理科②・・・ 受験できる教育課程以外の解答科目をマークしていても、受験できる教育課程以外の試験問題が配付されていないため、登録した教育課程の解答科目のいずれか1科目をマークしている場合に限り、登録した教育課程のマークしている科目で採点します。
(注) 追試験では、別冊子試験問題の科目の受験を申請している場合、申請科目で採点します。

 解答科目欄に実際に解答した科目と異なる「解答科目」をマークした場合、どうなりますか。

 解答科目欄にマークをしてある科目として採点します。ただし、「外国語」において別冊子試験問題の配付を希望していない場合は、「英語」として採点します。
 なお、追試験において、「外国語」又は「数学②」の別冊子試験問題の科目の受験を申請した場合は、申請した科目で採点します。

その他

 センター試験の正解はどうしたら分かりますか。

 各試験日の全試験終了後、大学入試センターのホームページに正解を掲載します。(『受験案内 』53ページ参照)

 過去の試験問題を見たいのですが、どのようにすればいいですか。

 大学入試センターのホームページ(「試験問題・正解(本試験)」 )で、過去3年分の問題及び解答を見ることができます。

 センター試験参加大学の個別学力検査(二次試験)の日程を知りたいのですが、どうすればいいですか。

 直接、志望する大学へ問い合わせるか、各大学の募集要項等で確認してください。

 東日本大震災の被災者に対して、何か特別な措置は講じられますか。

臨時試験場の設置や検定料免除を行っています。詳しくは大学入試センターのホームページ「東日本大震災に伴う平成27年度大学入試センター試験に関する特例措置について 」をご覧ください。

 インフルエンザ(又はノロウィルス)にかかってしまいましたが、受験することはできますか。

 インフルエンザ等の感染症にかかり治癒していない場合は本試験の受験はできません。追試験の受験を申請してください。(『受験上の注意』14ページ参照)

 センター試験の受験に当たって特に注意する点は何ですか。

 特に注意する点は「受験票」とともに送付する「受験上の注意」1~2ページに記載されていますので、よく読んだ上で試験に臨んでください。

お問い合わせ

センター試験の志願者、受験をお考えの方

大学入試センター事業第1課
電話番号:03-3465-8600
月曜から金曜まで 9時30分から17時まで
(土・日曜、祝日、5月2日、12月27日~1月6日を除く)
※電話による問い合わせは、志願者本人が行ってください。
大学入試センター総合案内

大学入試センター総務課
電話番号:03-3468-3311(代)
月曜から金曜まで 9時30分から17時まで
(土・日曜、祝日、5月2日、12月28日~1月4日を除く)