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令和3年度大学入学者選抜

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共通ID発行申込案内

 •  共通ID発行申込案内
 •  令和3年度大学入学者選抜大学入試英語成績提供システム共通ID発行申込案内の訂正について(187KB)

 •  共通ID発行申込案内(テキストを認識できる形式)(216KB)
 音声読み上げソフトを使用する場合にご利用ください。
 ※うまく読み上げられない場合があります。
  また,PDF形式と比べ,体裁等が異なります。  
   
〇 共通ID発行申込案内(冊子版)の入手方法について
 共通ID発行申込案内は,上記からダウンロードしたものを利用いただくことが可能ですが,冊子についても次の方法により入手することができます(令和元年9月2日(月)から)。

・ 大学の窓口での受領を希望する場合
  令和2年度大学入試センター試験を利用する全国の各大学の窓口で配付します。
  (配付期間:令和元年9月2日(月)~令和2年9月10日(木))
  *配付する窓口の設置場所等については、各大学にお問い合わせください。

・ 郵送を希望する場合(郵送料は請求者負担)
   次のいずれかの方法により,全国学校案内資料管理事務センターに申し込んでください。
     
   請求方法についての問合せ先(テレメールカスタマーセンター)
   050-8601-0102(9:30~18:00)

(1)個人による請求申込み
   請求受付期間:令和元年8月1日(木)~令和2年9月3日(木)
   請求方法:
    1.パソコン・スマホ・ケータイからの請求→テレメール(外部リンク)
    2.電話での請求→050-8601-0101(24時間受付)
      次の6ケタの資料請求番号を入力してください。985781
      *送料215円(送料支払時に手数料が別途必要です。)
 
(2)学校単位の一括請求申込み(高等学校・予備校)
   請求受付期間:令和2年3月31日(火)まで
   請求方法:FAX(「請求お申込み票」は下記リンクからダウンロードできます。)
        またはパソコンからの請求→テレメール(外部リンク)
   *部数に応じた送料が必要になります。(送料支払時に手数料が別途必要です。)

共通ID発行申込期間

集中発行申込期間:令和元年11月1日(金)~令和元年11月14日(木)(消印有効)
追加発行申込期間:令和2年1月27日(月)~令和2年9月10日(木)(消印有効)

共通IDに関する申込書類等

資格・検定試験における受験料減免の配慮について

 以下に示す「受験料減免対象者」には,資格・検定試験における受験料減免の配慮が行われる場合があります(配慮の有無や減免額は各資格・検定試験によって異なるため,各資格・検定試験実施主体に問い合わせてください。)。

〇 受験料減免対象者
 令和元年度及び令和2年度において,申請時に日本国内に住民票を有し,①~③のいずれかに該当する者
 ① 住民税所得割非課税世帯の者
 ② 生活保護(生業扶助)世帯の者
 ③ 文部科学省「高校生等奨学給付金」受給者

 受験料減免の配慮を希望する場合は,大学入試センターに受験料減免対象者であることを申請(共通ID発行申込案内P.17参照し),そのことが登録された上で,受験する資格・検定試験の定める手続に従って改めて申請してください。

例外措置について

 「大学入学共通テスト実施方針(追加分)運用ガイドライン」(文部科学省公表)において,「大学入試英語成績提供システム」参加試験の結果の活用にかかる例外措置について,運用上の方針が示されました。
 例外措置区分及び措置内容については,下表のとおりです。
例外措置区分措置内容
※詳細は「共通ID発行申込案内」を必ず確認してください。
⑴ 経済配慮 条件
 ①以下のいずれかであること
  Ⅰ)経済配慮の対象者:資格・検定試験における受験料減免配慮を申請し認められた
    者
  Ⅱ)離島・へき地在住等の対象者:「共通ID発行申込案内」P.68~に示す高等学校
    等に在学する者等
 ②高等学校第2学年でCEFR対照表におけるB2以上に該当する成績を取得している
  こと
 ③例外措置申請時点の受験期間までに共通IDを利用した受験をしていないこと

措置内容
 高等学校第3学年の受験期間における成績2回分に代えて、高等学校第2学年で共通
 IDを用いずに受験した資格・検定試験の成績1回分を大学入試英語成績提供システム
 に登録できる。
⑵ 離島・へき地
 在住等
⑶ 入院等配慮条件
 ①令和2年4月1日から12月1日までに、病院への入院期間が通算90日以上である
  こと。
 ②例外措置申請時点の受験期間までに共通IDを利用した受験が2回未満であること。

措置内容
 前年度に共通IDを用いずに受験した資格・検定試験の成績1回分当年度の1回分の
 成績として大学入試英語成績提供システムに登録できる。(例外措置「⑷海外在住」や
 当年度の試験との組み合わせ可)
⑷ 海外在住条件
 ①令和2年4月1日から12月1日までの間で、日本国外に通算120日以上在住している
  こと。
 ②例外措置申請時点の受験期間までに共通IDを利用した受験が2回未満であること。

措置内容
 当年度の受験期間内に海外で受験した資格・検定試験の成績を大学入試英語成績提供
    システムに登録できる。(2回分の登録、例外措置「⑶入院等配慮」や国内で受験し
  た試験との組み合わせ可)
 この中で,「離島・へき地」の具体的な対象地域については,センターが示すこととされていますので,以下のとおりお知らせします。
    • 離島・へき地(在学)高等学校等一覧表(674KB)
  • 離島(住民登録)一覧表(667KB)
  •  へき地(住民登録)一覧表(658KB)