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2010.07.26 入学者選抜

発足記念シンポジウム概要報告を掲載しました。

記念シンポジウム「これからの大学入学者選抜の意味を問い直す」概要報告


入学者選抜研究機構が平成22年4月1日に発足したことを記念して、シンポジウム「これからの大学入学者選抜の意味を問い直す」(後援:文部科学省)を、東京ビッグサイトの国際会議場で6月19日(土)に開催しました。朝日新聞社の教育事業センター発足記念でもある本シンポジウムは、朝日新聞社との共同主催によるもので、このような形で開催するシンポジウムは、大学入試センターとしては初の試みです。

吉本理事長の開会挨拶の後、第1部は、アメリカETSのエイミー・E・シュミットGM、佐藤禎一 国際医療福祉大学大学院教授、天野郁夫 東京大学名誉教授、荒井克弘 大学入試センター入学者選抜研究機構長の4名が記念講演を行いました。

第2部は、4名の講演者と司会を務めた田中義郎 桜美林大学教授をパネリストとして、山上浩二郎 朝日新聞編集委員のコーディネートによるパネルディスカッションが行われました。
約600名の参加者が熱心に耳を傾け、講演者に対する質問票には多くの質問が寄せられるなど、参加者の関心の高さがうかがわれ、大変有意義なシンポジウムとなりました。

当日の内容は、次のアドレスでご覧になれます。
http://www.asahi.com/edu/sympo2010/【asahi.com ライフ 「記念シンポジウム これからの大学入学者選抜の意味を問い直す」 (7/5)】

挨拶する吉本理事長

挨拶する吉本理事長

第2部パネルディスカッションの様子

第2部パネルディスカッションの様子

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