トップページ > 平成25年度全国大学入学者選抜研究連絡協議会大会(第8回)を開催しました

NEWS

2013.06.24 入研協

平成25年度全国大学入学者選抜研究連絡協議会大会(第8回)を開催しました

平成25年度全国大学入学者選抜研究連絡協議会大会(第8回)01

大学入試センターは、首都大学東京と共催で全国大学入学者選抜研究連絡協議会(入研協)大会(第8回)及び関連行事を6月5日~6月7日に国立オリンピック記念青少年総合センターで開催しました。

入研協大会は、大学の入学者の選抜方法の改善に関する調査及び研究に関し、国公私立大学等の研究者及び入試事務担当者が一堂に参加した討論会や研究会を開催することにより、研究交流の一層の推進に資することを目的としています。

企画討論会では、「入試における評価尺度の多元化を考える」をテーマに3名のパネリストが、各大学のユニークな取組内容や、それが発案されてきた背景や経緯、アドミッション・ポリシーとの関係、入試における当該学生の評価と大学に入ってからの成果との関係、取組を実現するための条件、課題等について報告を行いました。公開討論会では「受験対策学習ばかりを助長しない入試改革や教育改革について」をテーマに、京都大学や中央大学等の入試改革の検討状況や、高等学校等の関係者が話題を提供し、今後の大学入試改革の方向性について議論を行いました。

平成25年度全国大学入学者選抜研究連絡協議会大会(第8回)02

公開討論会の様子 今年は、公開討論会に加えて企画討論会も一般の方々が参加できるプログラムとしたところ、高校関係者など多くの参加があり、関心の高さが伺われました。

3日間を通じ、全国から179大学、496名の参加があり研究交流の一層の推進を図ることができました。

前のページに戻る