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2014.06.19 入研協

平成26年度全国大学入学者選抜研究連絡協議会大会(第9回)を開催しました

平成26年度全国大学入学者選抜研究連絡協議会大会(第9回)を開催

挨拶する山本理事長

挨拶する山本理事長
 大学入試センターは、岩手大学と共催で全国大学入学者選抜研究連絡協議会(入研協)大会(第9回)及び関連行事を5月28日~5月30日にアイーナ いわて県民情報交流センターで開催しました。

 入研協大会は、大学の入学者の選抜方法の改善に関する調査及び研究に関し、国公私立大学等の研究者及び入試事務担当者が一堂に参加した討論会や研究会を開催することにより、研究交流の一層の推進に資することを目的としています。

 企画討論会では、「高校教育・大学入試・大学教育の関係再考」をテーマに3名のパネリストが、高校教育で育成しようとしている能力は何か。大学教育に求められている能力は何であり、大学ではどのような能力を育成し社会に学生を送り出そうとしているのか。そして大学入試では、どのような能力を測っているのかについて報告と討論を行いました。
 公開討論会では「大学進学の地域における現状とその改善方策について」をテーマに、受験産業側のパネリストも交えて、高校・大学関係者により地方における高等学校の進路指導の現状や大学への志願・入学状況等について報告を頂くと共に、地方における大学進学率の向上に向けた改善方策について議論を行いました。

 今年は、公開討論会に加えて企画討論会も一般の方々が参加できるプログラムとしたところ、高校関係者など多くの参加があり、関心の高さが伺われました。

 3日間を通じ、全国から150大学、359名の参加があり研究交流の一層の推進を図ることができました。

公開討論会の様子

公開討論会の様子

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